yourteacherの日記

一年の交換留学に行っている高校一年男子です。

渡米2ヶ月目

渡米2ヶ月

渡米してから2ヶ月が経った。四つある学校の学期も一つ終わって、留学の4分の1が経過した感じである。成長した実感は正直あまりなく、強いていうなら飛行機に1人で乗れたという経験くらいである。本当に意味のある旅にできているのだろうか。バスケも上手くなっているのかなっていないのかよくわからなくなってきたし、筋トレもできない日もあって継続が難しい。学業に関しては、こちらの授業は基本的に日本の学校で1年前、2年前にやった内容で、日本にいる友達に差をつけられている気がしてならない。だけど、できるようになったこともある。今日は老人ホームでかぼちゃに顔をつけるボランティアを行った。自分から話しかけることもできたし、笑顔を忘れず真摯に対応できたように思うし、自分でも楽しめた。友達もでき始めたし、質問されてクラス全体に日本語をパソコンにタイピングする方法を説明したりした。少しずつ自分を出せることもできているような気がする。まだ帰国まで後7ヶ月ほどあるので、できることを精一杯やって、いろんなことに手を出していきたいと思う。でもこの記事を書く余裕がないくらい日々が忙しくて充実しているのはいいことなのではないだろうか。

渡米2ヶ月目

渡米2ヶ月

渡米してから2ヶ月が経った。四つある学校の学期も一つ終わって、留学の4分の1が経過した感じである。成長した実感は正直あまりなく、強いていうなら飛行機に1人で乗れたという経験くらいである。本当に意味のある旅にできているのだろうか。バスケも上手くなっているのかなっていないのかよくわからなくなってきたし、筋トレもできない日もあって継続が難しい。学業に関しては、こちらの授業は基本的に日本の学校で1年前、2年前にやった内容で、日本にいる友達に差をつけられている気がしてならない。だけど、できるようになったこともある。今日は老人ホームでかぼちゃに顔をつけるボランティアを行った。自分から話しかけることもできたし、笑顔を忘れず真摯に対応できたように思うし、自分でも楽しめた。友達もでき始めたし、質問されてクラス全体に日本語をパソコンにタイピングする方法を説明したりした。少しずつ自分を出せることもできているような気がする。まだ帰国まで後7ヶ月ほどあるので、できることを精一杯やって、いろんなことに手を出していきたいと思う。でもこの記事を書く余裕がないくらい日々が忙しくて充実しているのはいいことなのではないだろうか。

渡米4週目

渡米後1ヶ月

留学生でホームシックなどに陥ったことのある人は、こんな言葉を聞いたことはないだろうか。「1, 1, 3, 6の法則」と言うものである。自分は最初の1週間がキツくて、だがこういうものは先人たちがなにやら対処法を持っているものだろうとネット様に聞いてみたところ、最初の1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月はとかに強い不安を感じやすいのだと言う。細かい理屈は忘れたが、やはりこう言う同じ体験をした人間がいると、自分がそれに負けるわけにはいかないと思い、がんばれた。そこで来たる1ヶ月目なのだが、今のところ全くそう言うことはない。ちょうど1番楽しめていると思っているし、できることや自由にして良いことが増えて自分でできると言うことが安心につながっていると感じる。1ヶ月目でまた何かあるのではないかと言う心配は杞憂に終わったようだ。

レクリエーションセンター

こっちにはあっちこっちにでかい土地があるので、いろんなものが建設されている。そんな中でもバスケットコート、ジム、アーケード、プール、その他様々な施設が併設されているレクリエーションセンターはなかなか楽しめるものである。この街に住んでいると無料で施設が使えると言うのでありがたいものである。おかげで筋トレは捗るし、バスケの練習もできて充実している。ベンチプレスが70キロできるとわかったので、10ヶ月でどれだけMAXを伸ばせるか見ものである。

渡米後1ヶ月の感想

1ヶ月経つと、特別な行事以外はあらかた経験しているので、日々大きな不安を抱えることはないし、学校も特に難しいことは要求してこないので、楽である。だからこそ、自分で自分を投じたこの環境でどれだけたくさんのものを得れるかと言う話になってくるので、筋トレと同じように日々昨日の自分を超えられるように精進するばかりである。そして書くのが遅すぎて実はもう渡米6週間目も半ばである。筆が進まないが決して折ることはないように頑張ります。

渡米4週目

渡米後1ヶ月

留学生でホームシックなどに陥ったことのある人は、こんな言葉を聞いたことはないだろうか。「1, 1, 3, 6の法則」と言うものである。自分は最初の1週間がキツくて、だがこういうものは先人たちがなにやら対処法を持っているものだろうとネット様に聞いてみたところ、最初の1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月はとかに強い不安を感じやすいのだと言う。細かい理屈は忘れたが、やはりこう言う同じ体験をした人間がいると、自分がそれに負けるわけにはいかないと思い、がんばれた。そこで来たる1ヶ月目なのだが、今のところ全くそう言うことはない。ちょうど1番楽しめていると思っているし、できることや自由にして良いことが増えて自分でできると言うことが安心につながっていると感じる。1ヶ月目でまた何かあるのではないかと言う心配は杞憂に終わったようだ。

レクリエーションセンター

こっちにはあっちこっちにでかい土地があるので、いろんなものが建設されている。そんな中でもバスケットコート、ジム、アーケード、プール、その他様々な施設が併設されているレクリエーションセンターはなかなか楽しめるものである。この街に住んでいると無料で施設が使えると言うのでありがたいものである。おかげで筋トレは捗るし、バスケの練習もできて充実している。ベンチプレスが70キロできるとわかったので、10ヶ月でどれだけMAXを伸ばせるか見ものである。

渡米後1ヶ月の感想

1ヶ月経つと、特別な行事以外はあらかた経験しているので、日々大きな不安を抱えることはないし、学校も特に難しいことは要求してこないので、楽である。だからこそ、自分で自分を投じたこの環境でどれだけたくさんのものを得れるかと言う話になってくるので、筋トレと同じように日々昨日の自分を超えられるように精進するばかりである。そして書くのが遅すぎて実はもう渡米6週間目も半ばである。筆が進まないが決して折ることはないように頑張ります。

渡米3週目

渡米3週目の感想

3週目と言っても実はすでにここにきて1ヶ月経つ。いい意味でいろんなことに慣れて、サボりサボり日々を過ごせるようになった。授業も物によるが、数学なんかは2年前習ったような内容も多く、大学の単位取得を目指して先取りをしている状況。

そう、実は大学の単位を取れるclepテストというのがあり、それのための準備の授業をオンラインで行うと言うのも授業の一環であるのだが、数学はその一単位分全て勉強し終えたので、あとはテストを受けるだけと言う状況。果たしてどうなることやら。生物や英語ではそれらを年内に受験して合格することが目的だったりもする。自分がとっている数学、生物、英語は高3、こちらで言うシニア生、12年生向けの授業であり、大学に目を向けた教育が熱心に行われており、自分としてもとてもためになるし将来的にもいろんなところで利用できそうなのですごくいい方針だと思う。

人間関係

また、さらに友達が増えてきた。前行ったような少し"やばそう"な匂いがする人はあんまりいないけど、やはり高校生なので、悪口の日本語を聞かれることが多い。こう言うことは留学していてそこそこ英語が喋れたり、仲良くなってきた男子同士で多いのではないだろうか。聞く程度なので、調べるほど気になってもいないだろうが、人の記憶はわからない物で、ぽろっと言ったことを案外覚えていたりする。もしここで変なことを伝えて彼らが日本人と接するときにたまたま口から出た言葉が自分が教えた悪口で雰囲気が悪くなったらたまらないので、こう言う時の対処法を講じたいと思う。

それは可愛い言葉を教えることだ。彼らがそれを嘘とわかるはずもない、調べるほど熱心だったらばすでに聞く前に調べるだろうと言うところから、別に嘘をついても何も構わない。なので、自分は、ニャンちゅうとかニャンコとかを教えた。にゃんが悪い意味だと捉えられたかもしれない。それに、こう言う意地悪じゃない嘘はいつかバレてしまったとてユーモアがあって面白いと思うのでぜひ試していただきたい。誰も傷つけない嘘は悪い嘘じゃない。嘘も方便である。

ブログについて

本ブログは留学中の男子高校生が自分のホームシックと戦うため、戻った時に留学する後輩にアドバイスを残せるようになるために作った物。投稿頻度がバラバラで、もしかしたらまた1週間以上開いてしまうかもしれないが、拙い文章を頑張って書いていくので、読んでいただけたら嬉しいです。では、また来週。

渡米2週目

日常になる

朝起きて、着替えて歯を磨いて、シリアルを自分で用意して、食べ、顔を洗って荷物を持つ。今までとは違った朝になれてきた。

そのまま学校に向かって授業を受ける。毎日同じ時間割はつまらないかもと思ったが、日々やることはあるしよく聞いてないと話を聞きそびれてしまうから、集中して受けれる。帰ったらおやつを食べて、バスケをして、筋トレをして夜ご飯を食べたらゆっくりして寝る。

こんな生活を1週間送って感じたことは2つある。1つは1日1日が早いと思うこと。朝起きたら支度して学校へ行き、授業を受けたら帰って自分の時間を楽しむ。こんな感じで日々が進んでいくので、1週間がとても早かった。10ヶ月もあった今かもしれないと思うと、1日1日を大切に過ごさねばと思える。

もう1つは、自分時間が長くて、いろいろなことができること。最初は慣れない生活で何をすればいいのかわからず、リビングで犬と戯れていたが、今は外に出てバスケをして、家の周りを走ったりして運動もしていて、気持ちがいい。日本にいた時は通学時間が1時間半もかかっていた上、宿題が多く、このように青空のもと伸び伸びと運動する機会は少なかったので、ゆとりを感じれて、緊張がほぐれる。

学校生活

学校生活にもいよいよ慣れてきて、話す人ができてきた頃。自分はなるべく慎重に友達を選ぶようにしているので、それほどたくさんの人と話すわけではないが、それでも話す人が多いと、「ヤバいやつ」も出てくる。

最初に出会ったのは、たまたまホストファミリーの誰も迎えに来れない時に、ホストマザーの知人の娘に家まで送ってもらったのだが、その子が駐車場で電子タバコを吸っている。それはこっちではもう暗黙の了解みたいなもので、校則でトイレでは禁止というように、持っている生徒がいるのは当たり前という風潮である。

また、自習みたいな授業があるのだが、そこではマッシュルームは好きかと聞かれ、好きだと答えたら変な顔をされたので、どうしたと聞くと、マッシュルームとはドラッグのことらしい。そんなもの知るはずもないが、試してみるかと聞かれたので、笑ってやり過ごした。後から考えると、本気ではなかったようだが、普段の態度を見ているとあながち嘘でもないのかもしれない。

自分を持つこと

ではこういう人だどう付き合うのか。正直、これらは悪意があるわけではないので、大してきにすることはないと思うが、煽ってくるやつもごくごくたまにいる。そういう時にどうするか。自信をなくしてヘナヘナしていると、そいつの思うつぼである。自分の何かに自信を持つことが大事だと思った。自分はなるべく毎日筋トレをしている。これによってちょっとやそっとじゃやられないという自信をつけれる。銃社会なのでどこまで通用するのか本当のところはわからないが、とにかく自信を持てる何かがあればいいのだと感じた。

今週の感想

今週は様々なことに慣れ初めてきた1週間で、逆に1度や2度ではなく指示を受けているので、そつなくこなせないと迷惑をかけてしまう。だから1番緊張を解いてはならない期間であると考えている。これがもっと慣れて考えなくてもできるようになったら楽になると思う。では、また来週(遅れてすみません)。

渡米1週間

渡米1週間

渡米1週間と言うより、最初の月曜日から1週間が経ったと言う感じだ。学校が一通り終わって、今日は日曜日。今はホストファミリーの祖父の家でゆっくりしているところだ。今週は最初の1週間はわからないこともたくさんあったし、クラスもたくさん変わったので、大変だった。数学は高3生が受けるものに、芸術はパソコンの授業に変えてもらった。今の授業の方が気に入っている。宿題場今の所ほとんどない。家ではバスケをしたり、YouTubeを見たりして過ごしている。慣れてきたら日本から持ってきた参考書を読むなどして、勉強する癖をつけなければ、帰国後授業について行くのが難しいかもしれない。

 

1週間の出来事

まず、月曜日にネイサンの車でバスケに連れて行ってもらった。ネイサンはバスケ部のキャプテンで、めちゃくちゃ気にかけてくれている。2人で近くのコートでバスケをした。すごく楽しかったし、その後飲み物も奢ってもらってしまった。ちなみに、さすがアメリカだが、ネイサンはまだ高校3年生だが働いており、車も余裕で運転している。そして身長は驚異の6'7。cmに直すと、204センチくらい。体と同じくらい器の大きい人である。

また、土曜日には留学生交流会があった。他の留学生と話す機会は今まであまりなかったが、新鮮で楽しかった。タイ人の子と話した時は、お互いこの地でアジア人を見るのは初めてだと言う話で盛り上がったし、バスケが好きなスペイン人の子は、日本人特有の連絡手段のLINEに興味を持ってくれて、その場でダウンロードして繋げてみた。みんな話しやすいし、賢そうな面々だった。学校が同じ子は2人いたが、他は地域は同じだが通っている学校が違うようだ。また一月後に交流会があるらしい。これもまた楽しみの一つだ。

また、昨日は初めて自分で料理をホストファミリーに振舞った。アジアンマーケットで醤油とみりんと料理酒、米を買って、ウォルマートで小麦粉を買った。これが90ドル近くもして、わなわな震えながら支払いをした。これで何の料理か当てれる人がいたら驚愕だが、自分の友人ならわかるかもしれない。友達とお泊まりに行った時の得意料理、唐揚げである。友達に店を出せるとまで言わせた最強の唐揚げで最初の勝負をしかけた。1キロ近くあった鳥もも肉を40分ほど特製ダレにつけ込んで、30分かけてあげた唐揚げと、白飯を一緒に召し上がれ。おそらく1.5キロほどあったであろう唐揚げはあっという間に数えるほどしか無くなった。みんな美味しいと言ってくれて、残りは冷蔵して明日に取っておこうと言う話になった。やはり唐揚げに勝る料理はない。大成功だった。

今週1週間の感想

日曜日の夜は寝れず、月曜日の学校が不安だったりしたものだが、少しずつだが慣れてきたし、話せる人も増えてきた。日々が楽しいし、やることがたくさんあるので、あっという間の1週間だった。ちなみに、今週から更新期間を1週間ごとにしようと思う。他のことに支障が出ないようにと思ったからだ。と言うことで、また来週。